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2005年10月30日 (日)

脱ニートにブログが一役なる記事

TKY200510290282

asahi.comによれば、『引きこもりを助長すると悪者扱いされがちなインターネットだが、ニート脱却にブログが効くこともある。そんな事例が、京都市で29日に開かれたシンポジウムで報告された。ブログは日記形式の簡易ホームページ。「ネット上で他者とやり取りをすることが、自分を客観的に見つめるきっかけになることもある」と、報告者の山形大学の加納寛子助教授は指摘する。』とある。詳しくは↓のURLを参照されたい。
http://www.asahi.com/life/update/1030/003.html

これは若者についてのことであろうが、しかしこれからの高齢化社会を考える時、高齢者についてもこのような試みがなされてもいいのではあるまいか。高齢者の引きこもりの場合、ITについて若者とは違ってバリアーが高いという難点があるが。先日、公設の『ITサロン』なるものに2百円を払って参加してみた。それと同時に,インターネットでパソコン教室の費用を検索してみると、やはりそれなりの費用がかかることが分かった。このような公設のサロン的なもので、ヴォランティアによる高齢者への教授などがあれば、随分と助かるのではあるまいか。こんなことを、このブログを書きながら考えたのであった。(加納寛子助教授作成の図面は、同記事から借用した)

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コメント

高齢者に分類される年齢の方でしょうか.
履歴図を書いてみられたらいかがでしょう^^;
何かが見えてくるかも・・・

投稿: 旅人 | 2005年11月15日 (火) 19時28分

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