リハビリ
フラフラと川端の公園の道を、リハビリと称して散歩する。ほんの少々の散歩に過ぎないが、それでも、身体が悲鳴をあげる。医者になるべく動くように言われているから、止むを得ずそうしているが、本音は、じっと安静に寝ていたいところだ。
介護人に付き添われた、長嶋茂雄氏のような人が随分と通る。女性はいず、皆高齢の男性ばかりというのも情けない。脳梗塞や、脳出血の患者は、院内でも勿論そうであるが、退院後もリハビリに励まなくてはならないのだ。幸いなことに、私の場合はそのいずれでもない。
ではあるが、ペインがあるとどうしても考えも、悲観論に傾いてしまうのは致し方ない。馬齢を重ねるだけであった、その来し方を深く反省しても、反省だけなら猿でもするぜと、自嘲的な笑いがこみ上げる。まぁこんなことでもアップするしかあるめぇと、久しぶりに書いてみた次第である。
| 固定リンク


コメント
○○さんTB有難う御座いました。
投稿: | 2007年4月20日 (金) 08時20分