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2009年2月21日 (土)

ウォッシュレット

Photo 暫く前からウォッシュレットの電気系統が故障し、更に悪いことに、水漏れもしてきた。このT社製のウォッシュレットは、その前の物も2年ももたなかった。今度のものは3年で駄目になった。

  若かりし頃なら、すぐ取り外して、色々電気系統を調べたり、あるいは機械部分を見て修理したであろう。というのも、真空管式のテレビなども修理したことがあるからだ。

  だがもうこの歳になると、全てが面倒くさくなって、とてもじゃあないが、そんなことをやる気力も無い。ということで、コジマへ行き、上掲のようなものを求めて取り付けも頼んだ。

  考えてみれば、ついこの間まで、雪隠とか厠、あるいはお手洗いなどと称するものは,みな汲み取り式で,しかもお釣りの来る心配までしていたのだった。アァそれなのに何たる堕落たることか! などといっても始まらぬ。

  かくのごとく、一旦上がった生活のレベルを下に下げるということは、たかがウォッシュレットの有る無しでももう耐えられぬのであった。その意味でも、現在の経済的大危機及び環境問題が心配である。政治が全く頼りにならぬが故に!!!!

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2009年2月13日 (金)

頭痛と気象

  医師でさえ頭痛で悩んでいる者が多いと聞く。いわんや普通人である老生においておやである。私は五木寛之氏の愛読者であるが、氏の「こころ・と・からだ」をはじめとする、健康・病気等に関する著作には、啓蒙されるところ大である。

  氏も言及しているが、私は昔から、頭痛と気象の関係については、並々ならぬ関心を抱いていて、新聞の天気図とその後の自分の頭痛の発生状況についての相関関係について考えてきた。

  以前には、新聞ぐらいしか資料源が無かったので、細かいところが分からなかったが、今は実に便利である。インターネットにて検索すれば、微に入り細にわたって分かるからだ。

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  上の2枚の天気図を見れば、老生の頭痛はしばらく続くことになる。大陸あるいは半島方面の低気圧が、次第にわが国に近づくその変化が、脳内の何ものかに影響を及ぼして、頭痛発生の因となるとにらんでいる。今回の頭痛も、本日夜半から起きて今に至っているから、気圧が安定するまでには少々時間がかかりそうだ。

  低気圧そのものが影響するというよりは、むしろ気圧の変化、つまり微係数が関係するのではあるまいか?! てなことを考えて、頭痛なるものも、それをペイントしてだけ捉えるのではなく、『気象との関係如何?』という問題解決のための一実験試料と捕らえて、前向きに考えていれば、そのうち頭痛も退散するというものだ。それでいいのだ!

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2009年2月10日 (火)

嗚呼!!たまげた

  今朝配信されてきたメールマガジンを見てぶったまげた。半年前やらつい最近買った、HDDの価格が、おおよそ半値になっているのだ。下にいくつかの製品を貼り付けるが、1TBで1万円ちょっとというのだからまいる。

  こんなことならもう少し我慢して、500GBでなく、1TBを買うべきだったと言ったところで、もう遅いのだ。昨日もまたもやアマゾンに2冊本を発注した。今朝も危うく、1TBのHDDを発注するところだった。

  夏頃になれば、されに安くなるのか、それともこのあたりが底値かそれは分かるわけも無いが、必要も無いのだから、それまで待とうとかたく?決心したところである。私の決心はすぐ変わるのは言うまでもないのだが・・・。

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2009年2月 7日 (土)

ポメラ

  機能をキーボードからの打鍵入力だけに絞った、「ポメラ」なる、パソコンというより文具とでもいうべき製品がある。文房具といえば昔から目のない私のことである。早速アマゾンに発注しかけた。

  そこで立ち止まってふと考えてみた。私は打鍵入力に不自由はしていない。パソコンのエディターで十分である。つまり、外に出てメモをとる必要が無い私にとっては、使う場面が無い事に気付いた。

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  折りたたみのキーボードが素晴らしいとか、諸々のレビューがあった。そういえば、昔々某電機メーカー製の小さな携帯型のパソコンを買って持ち歩いていた。これがフロッピーにストアするためにはそのための付属品を買わねばならず、結構高価なものについた。

  打鍵入力というよりは、小さな鍵を指先で押すといった方がいいもので、入力に難があった。それに比べると月とスッポンに比しても良いぐらいこちらの方が素晴らしいのだ。あれもこれもと機能ばかり揃えても全くの失敗作となるという見本のような製品だった。使い物にならず2年も経つか経たぬ内に廃棄した。

  泣く泣く発注を止めたが、気が付けばその代わりに、本を2冊注文していたのである。そろそろ届く頃だ。これはもうアマゾン中毒とでもいう症状かも知れぬ。後悔先には立たぬのであった。

  そのうち、ポメラもさらにスペックアップし、値段も安くなって登場するかもしれない。その時になったら、購入を断念する自信などはさらさら無い。困ったことではある。

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春と静かな揺らぎ

  先日、通院の帰途に庭園に寄ってみた。ご無沙汰をしている間に、もう紅梅が鮮やかであった。年明けからからだの具合が悪く、外出もままならなかったが、既に春は来ていたのだった。

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  このように、季節は変わりなく移り行くかのように見えるが、その中にも微妙に、変化の兆しが見られるような気がする。一見人間社会の変遷の方が、激しいかに見えるが、それはうわべだけではあるまいか?

  静かに、しかも何も警告を発することもなく、大きな変動が、蠢いているのである事に気付かねばならぬ。アメリカ型の資本主義の崩落ばかりに目を奪われていると、それよりはるかに激しい、そして人類にとって恐るべき、静かなる地響きを聴かねばならぬ。

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2009年2月 2日 (月)

消防ヘリ出動

  やけに爆音がうるさいので、何だと思ったらヘリコプターがホバリングしているのが遠望された。以下はインターネットで検索したニュースの引用である。

 2日午後2時半ごろ、東京都足立区保木間の高齢者福祉施設「第5シルバータウン」5階の一室から出火、同部屋約25平方メートルが全焼し、部屋の前の廊下も焼けた。部屋に入居する、無職、富田眞弘さん(75)が全身やけどで死亡、隣室の男性(84)が煙を吸って軽傷。警視庁竹の塚署で出火原因を調べている。

 調べでは、第5シルバータウンは区内9カ所で運営されている高齢者福祉施設の一つで、8階建ての施設の個室に13人が入居している。出火当時、ほかの入居者9人がいたが、近くの公園に避難し、けがはなかった。

  2種類の消防庁のヘリが飛来していた。又報道ヘリも来ていたがそれはホバリングしてないのでよく撮れなかった。その2機のヘリの写真を撮ったので載せる。地上の消防車のサイレン等は、遠いせいか聞こえなかった。

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2009年2月 1日 (日)

何鷺?だろうか

  先日、近くの綾瀬川の支流に、「キングロハジロ」が飛来していないかと思い、撮影に行ってみた。カメラを持ってない時に限り、いる筈のハジロが全く見当たらぬ。どうも最近、キングロハジロの飛来数が少なくなったような気がする。

  これも地球温暖化が原因かと思ったりもするが、それはどうなのか統計をとって観察しているわけでもないので分からない。その代わり、珍しくも、鷺の一種とと思われる鳥が、汚いどぶのような川の中に居た。餌を漁っているのだろう。

  先日大雨が東京地方に降ったが、その直後などは、流量が増して、川もきれいになるが、普段は、潮の満ち干にしたがって見える川底などは、ヘドロがあるようだ。以前は東京都依頼の浚渫船が来て川底を浚渫などしていたが、昨今はトンと見かけない。

  その必要がないほど以前に比べると、水質がよくなったのかも知れぬ。しかし、白鷺(と思われる)のホワイトと比べてしまうから、その汚染が際立ってしまうわけだ。渡り鳥も大変だなぁとつい同情したことだった。

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