忘却とは忘れ去ることなり
「驚くほど速い」なる意味の名称を持つソフトがある。つい最近といっても一昨日のことだが、これをアマゾンから求めて、2台のVista機にインストールしてみた。驚くほど速くなったかどうかは、感覚的には分からなかった。
問題なのはそのスピードに関することではなく、その両機共に不具合が生じたことである。その不具合について論じている暇は無いからここでは触れぬことにするが、たまりかねて、それをインストール直前に設定しておいた復元ポイントに復元をした。
その結果今は何等の不具合も無く、快調に動いている。それで思い出したことがある。同じソフトで、XP用のものがあって、それをXP機2台に適用したところ不具合が生じたことだ。その結果は、一台はリカバリをせねばならなくなったし、もう一台は、復元ポイントに復元して、不具合解消したという事実である。
「安物買いの銭失い」なる箴言があるが、今回ほどそれを痛感したことは無い。ということで、パソコン雑誌の特集や、書物を参考にしつつ、自前でVistaをカスタマイズすることにした。XPでもそうしていたことを思い出した。
それにしても最近物忘れがひどい。小川洋子氏の小説の数学者のように、服のあちらこちらにメモを貼り付けねばならぬかと危惧している。それはともかく、こまめにメモをとることは絶対に必要なのだ。
| 固定リンク


コメント