2009年11月 3日 (火)

雑感

  夏日が来たと思えばすぐ寒冷前線が下がってきたりして、まことに秋は天候が安定しないものだ。久しぶりに秋田の友人から紅葉の写真が送られてきた。夏暑く冬寒いところだが、メリハリがあっていいだろうなんて、他人事だと思って、いい加減なことを想像している。

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  昨日多少具合が良かったので、ビスタ→ウィンドウズ7のアップグレードを実施した。時間は随分かかったが、問題は何も無く、全てはスムーズに移行した。細かい設定等は、起き上がって実施しなければならぬが、その他はただ寝て待つだけだから楽なものである。

  ということだったので、もう一つあるビスタ機もアップグレードすることにして、アマゾンにソフトを発注した。多分明日あたり配達されることだろう。確かにビスタに比べると、操作がスムーズかつ迅速である。そこで思うのであるが、何故ビスタなんていう欠陥品を出したのか、儲けのためなのだろうと想像している。

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2009年7月28日 (火)

書籍減量大作戦の頓挫?

   昨日までは順調なペースで削減出来てきていた、書籍減量大作戦の進捗状況が、思わしくなくなってきた。次第に、これはとっておく方がいいとか、あるいは、もったいないなどという下らない未練が出てきたのだ。もっとも、そのことは当初から予想されていたことだし、又、これまでに何回も経験してきたことであるに過ぎない。

  未練をどう断ち切るか? それが問題なのだが、明日俺が死ぬのだということを考えるならば、それが出来るだろうとは思うが、それがそう思うだけであって切実にそれを実感出来る筈もなく、やはりそれは無理か!などと弱気の虫が頭をもたげて来るのだ。

  今どうしたらよいか思いつかぬが、それは近いうちというより、今週中には多分その方策が出てくることだろう、俺の無意識の中から。そう思いながら今日は眠ることにする。心臓やら、その他諸々の体調不良時のペインのことを考えれば、今直面している問題などは屁の河童に過ぎない問題だということを肝に銘じたい。

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2009年7月23日 (木)

足立の花火大会

  今日は足立の花火大会だ。7時からであり、ここまでその音が聞こえてくる。健康であるならば、梅島か、五反野あたりで東武線を降りて、荒川の河川敷に見物に行くところだ。

  花火のいいところは、あの音である。腹にジンと響きわたる振動が、空の花火を一層引き立てるのだ。フィナーレのいっせいに上げる花火は、実にいい。あの人の歓声が無ければ、その素晴らしさも半減というところだ。

  鬼平犯科帳のテレビドラマの最後は、ジプシーキングスの「インスピレーション」のBGMとあいまって、春夏秋冬のシーンのうち、夏の両国の花火の遠景らしきところが思いだされて、素晴らしいものである。夏の始まりである。

Adatihanabi

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2009年5月27日 (水)

アジサイの季節

  紫陽花の季節である。以前といっても昭和の30年ごろ住んでいた駒込林町の近くにある、白山神社に紫陽花を見に行った。今年ではなく数年前のことである。本土寺にも行きたいところだ。ではあるが、最近は家人同道でないと出かけられぬ状態なので、近所の紫陽花で我慢している。

  昨日は、午前中一杯、例のDELLのDIMENSION8250のXP再インストールに挑戦した。いい加減嫌になるが、どうも気になるのだ。スタンドアローンでは情けない。それにFMVだけが予備機というのも心もとない。

  結果から述べてしまうと、今回も富士通製のADSLモデム「FLASHWAVE 2040 M1」は認識されず、インターネットには接続出来なかった。慎重にやったつもりなのだが、どこかに齟齬があるのだろう。そのうち又トライしてみよう。

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2008年10月13日 (月)

大ボヤキ

  プリンターについての原稿を書いたのであるが、途中段階で保存しておかず、挿入する画像のところを開いて、コピペするつもりが貼りつかないので操作を誤り、全ての窓を閉じてしまった。

  もう今日はそれを再現する元気は無いので後日再記してアップすることにした。『無くなる』というアラームメッセージが出ているにもかかわらず、勢いでクリックしてしまった。

  『下書き』に途中段階でもこまめに保存すべきであったとは後付の知恵であって、後悔は先に立たないのであった。参った参った!!!!

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2007年12月11日 (火)

賀状の廃止

 年賀状葉書は買ってはあるが、体調不良ゆえ今年は出せぬと思っていた紙賀状を何とか出そうかと思い直し、キャノンのカラー・インクジェット・プリンターを取り出し、試しに印刷してみた。残念ながら、データが印刷機の方に送られないようで駄目だった。

▼明日もう一度色々試してみようとは思うが、もし駄目なら当初の予定通り、今年以後紙年賀は止めることにする。ものは考えようだ。これを奇貨として、出せないと考えるのではなく、紙年賀状を止めるいい機会と、前向きに考えることにした。

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2007年11月21日 (水)

出すべきか出さざるべきかそれが問題だ

 『年賀状を出さない』というような趣旨の文言で、検索をすると、さまざまな意見、考え方、及び感想などが出てくる。何故そのような検索をしたかといえば、古希もとうに過ぎた今、パソコンで作成したような紙年賀状を出すのが億劫になったからだ。

▼と書いてみたが、それが本当の理由かどうかはかなり怪しいものだ。いうなれば所縁を放下したくなったというのが本音なのかも知れぬ。付き合いというものは大事ではあるが、何十年と会ったことも無く、またその縁も通り一遍のものであるような場合、確かに止めたほうが双方にとって、幸せであろう。

▼私は数年前から、クリスマスカードの交換は止めている。主として海外の知人(とは名ばかり)と交換していても仕方が無いと思い、スパッと止めたらその後一通も来なくなった。クリスマスカードは、オルゴールつきとか色々あって、結構な出費になってはいた。

▼同じような理由で、今年は紙年賀に関しては、思い切って殆どを止めようかと思案している。だがそれは案外難しいことである。そのためその季節になると、悩み抜いて、結局のところ虚礼的ペーパー年賀状を出すのが常だった。先日年賀状を買い込んでしまったが、たとえそれが無駄になっても12月に入ったらその決断をしようと思っている。

Nenga2008example

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2007年10月25日 (木)

満月

 中国が月探査衛星を打ち上げたとのニュースがあった。国威発揚との思惑らしい。そういえば今夜は15夜である。ベランダから見た。撮ろうとしたが、望遠レンズをつけて撮る方法を忘れ果てていたため断念した。

 そこで随分前にとってあった満月の写真を捜して貼り付けることにした。もっといい写真があったのだが、どこに格納したかトンと思い出せぬため、こんなぼけたものでお茶を濁さざるを得ない。明日からは雨だということだ。秋の往くのは早そうである。

Moon

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2007年10月16日 (火)

暫時閉鎖

当分の間、体調不良ゆえ

 閉鎖を余儀なくされました

回復したら再開します

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2007年9月15日 (土)

忍び寄る秋と、予想原理二つ

Nettyuusyoutaisakuguzzu070811  台風がまた接近している。今年はよく来る。何故多いのかということを、クイズ番組でやっていた。gooによれば『南米エクアドルからペルー沿岸にかけての海水温が上昇する現象を「エルニーニョ現象」と呼ぶのに対し、海水温が下がる現象は「ラニーニャ現象」と呼ばれ、いずれも世界的な気候変動をもたらす。エルニーニョにより東方へ追いやられた温水が西方に戻る時に発生するとされる。ラニーニャ現象が起こる時、日本では空梅雨、猛暑、渇水、寒冬になると言われており、1973年のラニーニャでは北陸や東北地方で大雪に見舞われた』とある。

▼ラニーニャ現象が起こる年には、政変があるという言い伝えがある。予想通り安部首相が辞任した。この一事を嚆矢として、この言い伝えが(冗談であったが)格言にならぬとも限らない。このような冗談を言っていいものだろうか疑問ではあるが、そのくらい突飛も無いことではあった。

▼これに似たものとしては、『政変があった年には中日ドラゴンズが優勝する』という、素晴らしい予想原理があるが、もしそれが真実であるとすれば、今年は今のところは、阪神、中日、読売の三つ巴だが、それを征するのは中日ということになり、万々歳である。

▼私の部屋から見える小粒の朝顔の花が咲くのも、これでおしまいだろう。ぎらぎらと今日などは真夏日となっているが、もう秋が来ているのである。すると、別に来て欲しいとは思わない誕生日までが来て、また一つ物理的な歳をとるのかと思うと嫌になるが、人間の年は物理的なものではなく、スピリチュアルなものだと思って、秋を愉しむのがいいのだ。

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