2007年7月 9日 (月)

不都合な真実

Hutugounasinjitu Seityounogenkai             5月にアマゾンに予約しておいた、『不都合な真実』のDVDが5日に届いた。書物のほうは直ぐ購入でき、読了していたのであるがDVDはまだなのであった。

  さすがに書物では感ずることの出来ない、危機感というものが伝わってきた。それにゴア元副大統領の英語がいい。今の大統領の英語(米語)は、どうも訛りがひどくて、聴きずらいところが多々ある。

  それにやはりルックスがいい。知性というものが感じられるのだ。だから映像は恐ろしいところがある。うわべを飾っても、本当のところが露見してしまうのだ。それがクオリアというものなのだろう。

  映画館で映画そのものを見ることが出来ない者にとっては、このDVDというメディアは実に有難いものである。目下のところ、『成長の限界 人類の選択』を勉強をし、次世代にかけがえの無い地球をどう残して行くかを考えたい。

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2006年12月30日 (土)

ミラーマンの変遷

   何十年ぶりかで、『ミラーマン』なる単語にお目にかかった。ミラーマンについてはその概要をウィキペディアから次に引用する。

  『ミラーマン』は、円谷プロダクションが製作し、1971年12月5日から1972年11月26日までフジテレビ系で全51話が放送された特撮テレビ番組、およびその劇中に登場する変身ヒーローの名。監督は本多猪四郎ほか。ミラーマンと怪獣の格闘シーンによる5分間の帯番組『ミラーファイト』が1974年に東京12チャンネルで放送された。2006年に円谷プロダクションとバップ制作による劇場公開作品として『ミラーマンREFLEX』が公開された。 

  それがミラーマンであると信じていたのだが、和田秀樹氏の『バカとは何か』(幻冬社新書)を読んでいて、以前8チャンネルの朝の特ダネに、コメンテーターとして出演していた、例の元教授のことであること知った。

  ツクヅクと自分が時代遅れの古い人間であることを思い知らされた。子供と見ていたことや、フィギュアーを買ってきたことなどを懐かしく思い出す。まさかそれが、特撮ならぬミラーを使っての特覗きとは、お釈迦様でもご存知あるめぇというところだ。

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