不都合な真実
5月にアマゾンに予約しておいた、『不都合な真実』のDVDが5日に届いた。書物のほうは直ぐ購入でき、読了していたのであるがDVDはまだなのであった。
さすがに書物では感ずることの出来ない、危機感というものが伝わってきた。それにゴア元副大統領の英語がいい。今の大統領の英語(米語)は、どうも訛りがひどくて、聴きずらいところが多々ある。
それにやはりルックスがいい。知性というものが感じられるのだ。だから映像は恐ろしいところがある。うわべを飾っても、本当のところが露見してしまうのだ。それがクオリアというものなのだろう。
映画館で映画そのものを見ることが出来ない者にとっては、このDVDというメディアは実に有難いものである。目下のところ、『成長の限界 人類の選択』を勉強をし、次世代にかけがえの無い地球をどう残して行くかを考えたい。
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