2007年9月 2日 (日)

今日は宝くじの日だ

Takarakuji  9月2日語呂合わせで宝くじに日となっている。ネットで検索したらいろいろあるが、見るのは面倒くさいから止めた。敗者復活もあるが、そんな外れと思ったものを取っておくような几帳面というか、執念深い性格ではない。

▼私は自分で言うのもなんだが、まことに籤運が悪く、宝くじに当たったためしがない。ただし各種のジャンボ宝くじについては連番で買っておけば必ず10%の確率で、300円が当たる。つまり9割は損をすることになっているのだ。

▼人間というのはまことに阿呆な生物であり、合理的な思考をすることが出来難い。私の専門の確率論から判断すれば、ミクロの世界もかくやという程の驚くべき低い当選確率であることが分かっているにも拘らず、はかない一抹の夢を託す。

▼宗教上のよくある奇跡譚とこれを混同してはいけない。一方は単なる確率論の世界であるのに反して、他は宗教上の信仰のしからしめるこの世の神秘であるのだから、一見似ているようではあるが、非なるものであるところに、救いがあるのだ。

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2007年2月22日 (木)

宅配のやり方にも色々あるものだ

  郵政公社から例のBC-02が配達された。ところが、その時在宅していたのであるが、ブザー音に私も家人も気が付かなかった。多分一回押して応答が無いから帰ってしまったのだろう。何故ヨドバシ・ドットコムは、民間に委託しないのだろうか。多分料金が安いのだろう。

  私はアマゾンから本をよく買うのであるが、その場合は配達の前に携帯から電話をかけてくるから、確実に届くのである。だが、郵政公社の場合は、不在の場合の対処の仕方を書いた伝票のような紙を差し込むだけで、もしそれに気が付かず、最悪の場合紛失したりしたならばどうなることなのかと心配になった。

  その伝票に書いてある通りに、プッシュボタンを5回の問いかけに対して押しておいた。だがそれが私のように、メーカーのサービスなどによく電話をかけるため、自動音声の指示による問答に慣れている者ならともかく、不慣れな高齢者にとっては実に不便なシステムであると感心した。

  この辺りにも、官僚・公務員臭が公社に移行したとは言え、色濃く残留しているものだとこれまた感心したのである。要するに顧客の便をまず第一に考えるということではなく、業務の処理そのものを自動化することのみに関心を寄せてシステムを構築したのに違いない。これでは先行きが思いやられると共に、顧客離れも出てくるのではないかと他人事ながら心配である。

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2007年2月19日 (月)

ロールシャッハテスト画もどきのもの

T12   

  寝ながら徒然なるままに、徒然草ではないがよしなしごとを考えている。抽象画を描こうとすれども、その技術が無いものだから、それも出来ず。というより、起きてそれをする元気がない。水彩なるソフトでパソコン上で書くだけのことであるが。

  そこで、写真を加工して島崎敏夫氏の新書にあるような山岳写真にしてみた。ペイントで細工するきわめて簡単なものだが、上の写真に180度回転をした写真下に合成してみると、上下対象となり、異様な、あたかもロールシャッハテストに用いるようなものが出来上がる。

  それが添付した写真である。こういうものをじっと眺めつつ、想像をふくらませていると、この世のものとも思えぬことが、脳裏に浮かんで来て、その思いを書き留めて置けば、その時の自分自身の心理状態の一端でもも分るのではあるまいかと思ったのであるが、残念ながら今日のところは何も出てこないのでブログを書いた。

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