2009年2月 2日 (月)

消防ヘリ出動

  やけに爆音がうるさいので、何だと思ったらヘリコプターがホバリングしているのが遠望された。以下はインターネットで検索したニュースの引用である。

 2日午後2時半ごろ、東京都足立区保木間の高齢者福祉施設「第5シルバータウン」5階の一室から出火、同部屋約25平方メートルが全焼し、部屋の前の廊下も焼けた。部屋に入居する、無職、富田眞弘さん(75)が全身やけどで死亡、隣室の男性(84)が煙を吸って軽傷。警視庁竹の塚署で出火原因を調べている。

 調べでは、第5シルバータウンは区内9カ所で運営されている高齢者福祉施設の一つで、8階建ての施設の個室に13人が入居している。出火当時、ほかの入居者9人がいたが、近くの公園に避難し、けがはなかった。

  2種類の消防庁のヘリが飛来していた。又報道ヘリも来ていたがそれはホバリングしてないのでよく撮れなかった。その2機のヘリの写真を撮ったので載せる。地上の消防車のサイレン等は、遠いせいか聞こえなかった。

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2007年7月16日 (月)

地震及び人災等に関する予測

Tyuuetuokijisinn   海の日に地震が発生した。地下に鯰がいて暴れると地震が起きるという言い伝えもあるが、活断層だとか、プレートテクトニクスとか色々その原因を説明する理論がある。別に理論そのものを貶すというわけではないが、こじつけとまでは言わぬまでも、あくまでも仮説であり、現象の説明の一種に過ぎないと思いたい。

  そういえば、最近地震雲に関する記事を目にしない。目にしないのではなく、いわゆるマスメディアに出ないだけであって、検索すればごまんと出てくること必至であろう。
そう思ったので『地震雲』でググッテみたら、221,000 件がヒットした。

  ほとんど全ては地震の予知ということに関するもので、地震の発生とその他の現象との関係やいかにということを、統計的に相関性が有意であるとのことを述べて、だから予知に使えるのだと力説するものが多いようだ。

  何のために予知するか、それに基づいて何を報ずるのか、そんなことはわかりきった事と言うなかれである。果たして災害の復旧、あるいは災害の未然防止、災害の極小化などに役立てるということになるのだろうが、これほど難しいことはない。予知より難しいのかも知れない。

  何はともあれ地震などの自然現象による災害は怖い。大昔の人類も、その現象に遭遇して震え上がったことだろう。そのあたりから宗教の萌芽も出て来たのやも知れぬ。もっともそれ以上に怖いのは人間というものの、その心であることは間違いあるまい。

  と、ここまで書いてみてその内容の下らなさに辟易としたので、抜本的に書き直そうと思った。しかしながら自分で思ったことは正直に残しておき、反省すればいいのだと思い直し、そのまま残すことにした。

  その後、『地震予知』で検索し、その主だったしかも参考になりそうなところを、お気に入りに入れて、後に勉強してみることにした。考えてみれば、私も昔々のことであるが、理論的な仮説を立てて、ある現象の予知に役立つのではないかという、無謀な試みに熱中していたこともある。

  『不都合な真実』の如く、地球の運命にかかわることの予測は実に大事なことであり、今回の災害も、その復旧に全力を傾注するとともに、予測と警報というシステムについて、地球の未来がかかっているということに思いを致し、確立に努力しなければならない。ただ、自然災害ならともかく、人間に起因する人災の最たるもの、CO2ガスの排出については、厳しく多少過激であってもその予測は早めにかつ過激にその危険性を指弾しなければなるまい。

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