2009年2月21日 (土)

ウォッシュレット

Photo 暫く前からウォッシュレットの電気系統が故障し、更に悪いことに、水漏れもしてきた。このT社製のウォッシュレットは、その前の物も2年ももたなかった。今度のものは3年で駄目になった。

  若かりし頃なら、すぐ取り外して、色々電気系統を調べたり、あるいは機械部分を見て修理したであろう。というのも、真空管式のテレビなども修理したことがあるからだ。

  だがもうこの歳になると、全てが面倒くさくなって、とてもじゃあないが、そんなことをやる気力も無い。ということで、コジマへ行き、上掲のようなものを求めて取り付けも頼んだ。

  考えてみれば、ついこの間まで、雪隠とか厠、あるいはお手洗いなどと称するものは,みな汲み取り式で,しかもお釣りの来る心配までしていたのだった。アァそれなのに何たる堕落たることか! などといっても始まらぬ。

  かくのごとく、一旦上がった生活のレベルを下に下げるということは、たかがウォッシュレットの有る無しでももう耐えられぬのであった。その意味でも、現在の経済的大危機及び環境問題が心配である。政治が全く頼りにならぬが故に!!!!

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2008年10月15日 (水)

シンプル・イズ・ザ・ベスト

  キャノンのプリンターが、どのパソコンにも認識されなくなった。ハードの方もガリガリとする。このプリンターBJ F360は非常に使い勝手が悪く、年に一度の年賀状印刷か、重要書類(そんなに多くは無い)のPDF印刷に細々と使っていただけだった。

Bj_f360

  通常使用しているプリンターは、友人から貸与されている(私的には譲り受けたものと勝手に了解している)もので、古い白黒のシンプルなインクジェット方式の機械である。これが非常に小回りがきくというか、簡易な利便性に優れているというか、とにかく実に便利なやつで、まことに重宝している愛器なのである。その名をこれまたキャノンのBJ-220JCという。

Bj220jc2

  月日の経つのははやいもので、そろそろ賀状等の準備をしなければならぬ時期が迫ってきた。もう歳で、『所縁を放下』する時期であるから、賀状等の交換はこれで最後にしようと思っている。これは古希を迎えたときからそう思っているにもかかわらず、なんとなく出来ないでいた。最後であるから、プリンターが無いと枚数をこなすには手書きではしんどい。去年つまり平成20年の賀状にはえらい目にあった。実にしんどかった。白黒のプリンターでは賀状に向かないからどうしても最後の賀状は新しいプリンターにする必要があるのだ。

  そこで買いましたよ、キャノンの少しオールドのやつ、つまり PIXUS iP4600 をアマゾンで買った。だが寄る年波からか、設定等が億劫で、いまだ包装も解いてない。気長にやることにしている。

Pxas_ip460

  今にして思うのであるが、電子機器に限らずすべてに言えることではあるまいかと思うのであるが、何事も複雑怪奇なものは駄目だということである。今の経済の混乱・カオスであっても、複雑な開発当人すら分からぬ住宅ローンの証券化(デリバティブに関する理論でノーベル経済学賞をもらったそうだが)などはその典型である。そこで箴言をひとつ『シンプル・イズ・ザ・ベスト』!! BJ-220JCに栄光あれというところだ。  

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2007年12月 2日 (日)

大型量販店での加湿器の購入

 夜半やけにのどが痛いので、部屋の空気が乾燥しているためだろうと思った。もっとも、原因の最大のものは、逆流性食道炎だろうと思うのだが、インフルエンザも大流行するようだから、この際加湿器を買おうと思った。

▼近所のコジマ電気に行って、加湿器を物色し、小さな部屋用の東芝製のものを買った。家に帰ってからネットで調べたら、購入価格の\9,980というのは、価格としては20位であった。後悔先に立たずであるが、まぁ二千円ぐらいの差だから我慢することにした。

▼大型量販店といえども、ネットで求めるものよりはずっと高いことを知り、また一つ勉強したと思ったことだった(大袈裟だね)。

Toshibakasituki

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