2007年12月 8日 (土)

リサ・ランドール教授

 本日、下記にウィキペディアから引用した経歴にあるように、リサ・ランドール教授の『東京大学・小柴ホールにおける来日記念講演』のNHKによる放送を見た。まことに素晴らしい放送であり、理論物理学に対する思い入れがまた一層強くなった。

 近々の内にアマゾンで関係書物を購入しようと思っているが、それらに対するコメントの数々を読んだだけでも、その内容がいかなるものかが髣髴されて、理解できるか否かに関係なく、ぜひ傍に置いておきたいと思う次第である。久し振りに、学問的に興奮を禁じえなかったと告白しておこう。

【ウイキペディアからの引用】
ハーバード大学卒業。現在、ハーバード大学物理学教授。プリンストン大学物理学部で終身在職権をもつ最初の女性教授となる。また、マサチューセッツ工科大学およびハーバード大学においても理論物理学者として終身在職権をもつ初の女性教授となる。1999年にラマン・サンドラム博士とともに発表した「warped extra dimensions(ワープした余剰次元)」により、物理学会で一躍注目を集める。2007年、米「タイム誌」により、「世界で最も影響力のある100人」の一人に選出される。[1]
2007年7月に日本を訪れ、脳科学者・茂木健一郎との対談を兼ねて、東京大学・小柴ホールに於いて来日記念講演を行う。[
【引用終わり】

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